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北九州市の福祉

このコーナーでは、北九州市の福祉情報を紹介しております。24時間体制の医療サポート情報から高齢者・身障者支援情報まで普段なかなか探しにくい情報もピックアップしております。

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<<福祉の便利情報>>

自立した生活を支援

ひとり暮らしの高齢者を支援

在宅での介護を支援

安心して生活できるよう支援

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お問い合せは、各区役所保健福祉相談コーナーへ

門司
門司区役所内 093-321-4800
小倉北
小倉北区役所内 093-571-4800
小倉南
小倉南区役所内 093-952-4800
若松
若松区役所内 093-751-4800
八幡東
八幡東区役所内 093-671-4800
八幡西
八幡西区役所内 093-645-4800
戸畑
戸畑区役所内 093-881-4800

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自立した生活を支援

在宅高齢者生活援助事業
介護保険サービスの対象とならなかった高齢者で、住宅環境や家庭の事情などにより支援が必要な人に、ホームヘルパーによる家庭援助サービスなどを行います。
生きがい型デイサービス
閉じこもりがちな高齢者などが、できるだけ長く自立した生活ができるように、市民福祉センターで、食事やレクリエーションなど健康や生きがいづくりに役立つサービスを提供します。(ただし介護保険適用の人は除きます)。
生活支援ショートステイ
介護保険サービスの対象とならなかった高齢者で、介護者の事情などで在宅生活が困難となる場合には、特別養護老人ホームを一時的に利用できます。


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ひとり暮らしの高齢者を支援

日常生活用具の給付
寝たきりや一人暮らしの高齢者などが日常生活を快適に過ごせるように次の用具を給付します。電磁調理器・火災警報器・自動消火器
緊急通報システム(あんしんライン119)
高齢者や重病身体障害者などが、不安なく毎日を送ることができるよう、急な発作などに対して、緊急対応のための機器を設置します。高齢者などが緊急ボタンやペンダントのボタンを押したり、煙、熱、ガス漏れをセンサーが感知したりすると、24時間体制の消防指令センサーに連絡が行き、職員が現場に駆けつけます。
訪問給食サービス
調理が困難なひとり暮らしの高齢者や重度身体障害者に対して、栄養バランスの取れた食事を届けるとともに、安否の確認を行います。(1日1食、週4日まで)

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在宅での介護を支援

おむつ給付サービス
寝たきりや痴ほうなどで常時おむつが必要な在宅高齢者に、おむつを給付します。
寝具洗濯乾燥消毒サービス
在宅寝たきり高齢者などが使用している寝具の洗濯乾燥消毒サービスを行います。
訪問理美容サービス
在宅の寝たきり高齢者などの家庭を訪問して理容・美容サービスを行います。
徘徊高齢者SOSネットワークシステム
徘徊行動で所在不明となった痴ほう症高齢者の早期発見・保護を実現するために、警察をはじめ郵便局などの行政機関、自治会などの地域組織、店舗、タクシー・バスなどの交通機関とのネットワークシステムを整備しています。また、PHP発信機を活用して、徘徊行動で所在不明となった痴ほう性高齢者を発見し、家族へ現在位置を知らせる「徘徊高齢者等位置サービス」も行っています。
すこやか住宅改造助成
要支援・要介護高齢者や重度障害者が居住する住宅を、身体状況に配慮した仕様(段差解消など)に改造する場合にその費用に対して助成を行います。
家族介護者等支援
寝たきり高齢者を介護している家族介護者等へ、介護方法を学ぶ教室を開催するなど、在宅での介護を支援します。
【お問い合せ】各区役所生活支援課
シルバーひまわりサービス
一人での外出が困難な虚弱高齢者の医療機関への通院、社会福祉施設への通所、買物など日常必要な外出を支援する送迎サービスを行っています。(会員登録が必要です)
【お問い合せ】
北九州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター電話番号:093-881-0110(FAX:093-881-9680)
家族介護慰労金の支援
「要介護4」または「要介護5」と認定された高齢者を、介護保険のサービスを利用せずに1年以上介護している家族への慰労として年額10万円を支給します。
※市民税非課税世帯であることなどの支給要件があります。

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安心して生活できるよう支援

地域福祉権利擁護センター
財産管理などを自己の判断で行うことが困難な高齢者や障害者などに代わって、金銭管理や福祉サービスの手続き援助などのサービスを行います。
【お問い合せ】
北九州市社会福祉協議会権利擁護センター
電話:093-882-4914
あんしん法律相談
高齢者、障害者とその家族が抱える「借地・借家」「相続・遺言」「財産管理」「近隣とのトラブル」「訪問販売」などの法律問題の相談に弁護士が無料で応じます。
成年後見制度利用支援事業
身寄りのない痴ほう性高齢者、知的障害者、精神障害者に対して、市が後見、補佐、補助開始の審判請求を行ったり、資力の状況によっては申立費用などを助成したりします。

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