11.高見周辺
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小倉北区と戸畑区の境に位置する八幡東区高見地区。
周囲を多くの緑に囲まれ、側を流れる板櫃川の水辺で遊ぶことができる。
自然を肌で感じることのできる環境だ。現在では多くの戸健住宅から、生活ニーズに合わせた様々な大きさのマンションが建ち並んでいる。
周辺には大型商業施設もあり利便性も高い。
小倉や八幡へは便数の多い公共交通機関を利用してもよしマイカーを利用してもよし、北九州都市高速山路インターまで車で約3分くらいなので、福岡や山口へとレジャーやショッピングに行くのも便利だ。

閑静な自然と共生した住宅地
元々この高見地区は、官営製鉄所の官舎用地として整備された。
十数年前まで当時の面影を残す、ロンドン長屋と言われた社宅が残っていた。
また、幹部社員の社宅はかなり高級な作りであったと言われている。
その後、新日鉄の社宅用地になるのだが、徐々に居住人口が減少してゆき1996年、行政と民間による住宅市街地総合整備事業が始まり、北九州市を代表する自然環境を活かした新しい街「高見」として生まれ変わった。

新日鉄と高見神社
高見神社は、19柱の神様を祭り、野鳥の宝庫でもある約10万m2に渡る、常緑広葉樹が主体の広大な鎮守の森と北九州市屈指の桜の名所に建つ神社だ。
元はこの高見神社、製鉄所となった敷地内に高見山があり、そこにあった神社で、1896年、官営八幡製鉄所の建設により一時、春の町の豊山八幡神社に遷移された。
そして1935年、現在のこの地に遷移されきたのだ。
その社殿は近代遺産に上げられ、威厳のある姿を見せている。ちなみに高見神社は、八幡製鉄の守護神でもあり両者の関係は縁の永いものとなっている。

高見のSPOT
●高見さくら公園
桜吹雪の中で味わう料理は格別!満開の時期には大勢の花見客が来園します。みなさん、マナーは守りましょう。
●板櫃川
水辺で自由に遊ぶことができ、自然を学ぶ最適な空間だ。
●長崎街道荒生田一里塚跡の石碑
街道の両側に一理(約4㎞)の目印として小高く土を盛った所を一里塚という。北九州市内には門司大里、長浜、前田、幸神、小嶺、茶屋の原、そしてここ高見にあったのだ。

高級感を楽しめる
高見神社の高貴な雰囲気が街並にも現れている高見エリア。その落ち着きある雰囲気と品格は本物のセレブだ!
地区近隣MAP
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