9.桃園地区

桃園地区の … 近隣MAPはこちら

過去と未来を繋ぐ街、桃園地区(八幡東区)

JR八幡駅とJR黒崎駅の中間、それも山手側に位置し、児童文化科学館やプラネタリウム、運動場等、子供と一緒に過ごすことのできる施設が充実している住環境エリア。

交通アクセスは抜群なので黒崎の中心部には、公共交通機関を利用すれば、ものの5分で到着するかも。

また、徒歩で行けばちょうど良い散歩コースにもなる。自身の健康のことを考えたら歩いてみるのもイイかもしれない。

桃園ひとくちメモ

この桃園地区一帯は、太平洋戦争での連合国の空襲により消失した場所だ。

戦後復興の区画整理に併せて、社宅用地として八幡製鉄所が土地を取得、1950年から次々と鉄筋アパートの社宅が建てられてゆき、現在も尚当時の面影を残している。

バラエティパーク!桃園公園

緑に囲まれた桃園公園は、家族で楽しめるまさに楽園。バラエティに富んだその施設の数々を紹介しよう。

●桃園球場

1948年に完成した年季の入った市内では有名な球場だ。収容人数10,500人。硬式、軟式、ソフトボールに利用でき、1950年には5試合のプロ野球公式戦が行われている。

●運動場

桃園球場の隣にあり、サッカーやキャッチボールなど様々なスポーツをみんなで楽しむことができる。北九州市桃園室内プール天候に関係なくいつでもスイミングをエンジョイできる。

冬の寒い日に温かな室内でのスイミングは格別かも。屋外プールもあるよ。

●桃園公園内庭球場

土日となるとプレイヤーで大混雑。様々な大会が行われている。

●わんぱく広場

遊具の充実した公園では子供達の歓声でいつも賑やか。所々に遊具となった、本物の重機が置かれている。お父さんもお母さんも童心に帰ってこども達と一緒に遊ぼう。

●児童文化科学館

ここは桃園公園の主役!建物上部にある銀色に輝く丸い屋根はプラネタリウム。ちびっ子から大人まで、感動間違いなし!

歴史の証人

高度成長期に活気に満ちあふれていた名残と新しい生活者の活気が共存する街。

北九州市の繁栄の歴史と現在を冷静に伝える。それが桃園エリアに与えられた使命なのかもしれない。

地区近隣MAP

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